日本の伝統芸能「狂言」の魅力をイラストで伝えるWebコラム「描く狂言」は、予定していた狂言8番(流派の違いも含めると10番)の掲載を終え、本日、無事に完結の運びとなりました。
2025年2月から連載を開始した「描く狂言」は、岩田千治さん(奈良大学文学部卒業)による楽しいイラストと、三宅晶子先生(横浜国立大学名誉教授)による解説で、各演目の見所や目の付け所、狂言の魅力が再発見できるコラムです。
連載中は、多くの読者の皆様からご感想をお寄せいただき、また、様々な場で取り上げていただきましたことを、心より感謝申し上げます。
「描く狂言」は今後も無料で公開してまいりますので、ぜひ教育目的などにも幅広くご活用ください。これからも末永くご愛読を賜れましたら幸いです。











