このたび、日本経済新聞 2026年1月5日の朝刊「Inside Out」において、『「現代の国語」はなぜ嫌われるのか 高校国語の歴史研究と実態調査が示す新たな可能性』(学而図書刊、笠原美保子著)の著者・著作紹介とインタビューが掲載されました。
記事の内容は、日本経済新聞電子版(1月4日付)でもご覧いただけます(無料会員への登録で月あたり1本の記事が無料購読可能です)。

国の方針で「実用文を扱う」とされ一部の高校教科書から姿を消すはずだった小説が、復活している。2026年度から主に高校1年が使う「現代の国語」で、本来想定しない小説を載せたタイプが急増。全22冊のうち11冊を占め、採択率も50%を超えた。コミュニケーションの基...
『「現代の国語」はなぜ嫌われるのか』は、高等学校の国語教育が抱え続けてきた「話すこと・聞くこと」「書くこと」指導の問題に歴史研究・実態調査から切り込み、授業実施案を含めた解決策を提示する一冊です。
また、下記のブログでは、本書の内容を要約・解説しておりますので、ぜひあわせてご一読ください。

