このたび、日本経済新聞 2026年1月4日の記事において、『「現代の国語」はなぜ嫌われるのか 高校国語の歴史研究と実態調査が示す新たな可能性』(学而図書刊、笠原美保子著)著者へのインタビューが掲載されました。

国の方針で「実用文を扱う」とされ一部の高校教科書から姿を消すはずだった小説が、復活している。2026年度から主に高校1年が使う「現代の国語」で、本来想定しない小説を載せたタイプが急増。全22冊のうち11冊を占め、採択率も50%を超えた。コミュニケーションの基...
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『「現代の国語」はなぜ嫌われるのか』は、高等学校の国語教育が抱え続けてきた「話すこと・聞くこと」「書くこと」指導の問題に歴史研究・実態調査から切り込み、授業実施案を含めた解決策を提示する一冊です。
また、下記のブログでは、本書の内容を要約・解説しておりますので、ぜひあわせてご一読ください。

