このたび、テレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」2026年1月28日(水)放送の「又吉語る読書の魅力」において、『「現代の国語」はなぜ嫌われるのか 高校国語の歴史研究と実態調査が示す新たな可能性』(学而図書刊、笠原美保子著)の著者コメントが紹介されました。
本書『「現代の国語」はなぜ嫌われるのか』は、小説・文学作品の教科書における取り扱いに触れながら、高等学校の国語教育が抱え続けてきた「話すこと・聞くこと」「書くこと」指導の問題に歴史研究・実態調査から切り込み、授業実施案を含めた解決策を提示する一冊です。
また、下記のブログでは、本書の内容を要約・解説しておりますので、ぜひあわせてご一読ください。

